認知症サポーター

「認知症サポーター養成講座 東京」の画像検索結果「認知症サポーター現在」の画像検索結果「認知症サポーター養成講座 東京」の画像検索結果「認知症サポーター養成講座 東京」の画像検索結果たまには立ち止まってオベンキョしましょう112.png認知症:精神や行動において何かの病気によりおこる症状又は状態のこと、老化による物忘れだけという意味ではない。以前オーストラリアで危険動物の毒をどーにかして応用しようと試みていたが、現在特効薬ない。

この認知症を理解して本人或いは付添人の精神的あるいは場合によっては肉体的な補助となる"認知症サポーター"が日本で登録者が増えています。身近な病という認識の広がりからなんらかの支えになりたい人が増えているのでしょう。私は昨年末たった2~3時間程の資料代のみの講習(モヤシ3袋程度)サポーターに認定されましたが、講義をきくだけで肝心な頭使う討論会及び室内&路上実践ないのでサポーターとしての重みがないです。受講者の多忙ヒマ関係なく、少なくても計12時間以上実践含めてその後正式に行政資格として認定してもいいと思います。高齢者センターでいっていた心得として、最初に様子見余裕をもって近づく(2メートル位間隔ある方がいいと思います)後ろから声かけない正面から声かけする(横からびっくりさせないようさりげなくの方がいいと思います)声かけは一人で相手の目線に合わせてゆっくり&やさしく&はっきりした口調で相手の言葉にゆっくり対応する(+通行の邪魔にならない場所で)とありますがだからといってこれでいいということはなく、他のやり方も当然あるはずなのでたとえ多忙でもゆとりをもって臨機応変に対応するしかないと講習で感じました。

上記と重複しますがサポーター制度の主な課題は、量から質へが必要で人数増えたからいいということではなく、地域の支え手として生かされていないのが現状。2~3時間教室で専門家から受け身で話しを聞くだけでは活発な役割を果たすのは難しいという声が多く、年齢層は様々な年代がいたほうがいいが20~30代が少ない。行政&その業務委託団体(ほとんどの高齢者センターが該当)が本気で活動を促す態勢づくりが急務だと思います。とにかく公共の場所で困っている人がいたら本人を怒らせないように助ければいいし、もし本人が拒否したらそれは本人の意思だからほっとけばいい。これは認知症の疑いがある人(このブログお読みになっている方々ではありませんが、例え短期間アルバイトでも認知症を素直に認めて周りにパワハラなど迷惑かけない、近年問題増えています)だけでなく他の身障者へも同様でしょう。

ではまた気が向いたときに、

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by nekodaisukiyorgos | 2018-09-17 22:07 | 掲示板 | Comments(0)