Boogie色濃いバンド"Foghat"のCraig MacGregor永遠なり!

  • 「craig macgregor」の画像検索結果「craig macgregor」の画像検索結果Hard Rock含めたHeavy Metalは狂乱的&ウルサイ傾向大のせいか私が今まで関りがあった国どこでも年齢問わず女性に敬遠されがち。 しかし私のある元ペンフレンド女性はHeavy Metalより地獄のようなキツサ(?)のDeath Metal大丈夫だった、1984年をキーポイントにしているIshさんのように"1,2,の3"で話せる女性いるが少数派(?)。
  • やはり今年もか!またしても大粒の涙が止まらない、私の重要ミュージシャンの他界(肺癌/タバコ吸いすぎ気おつけましょう&間接喫煙だけで死亡した人も稀にいるので喫煙者の方ご配慮を)、20世紀のロックバンドで5本指に当然入るブルーズ(アメリカ南部でアフリカ系の人々の間で自然に発生した音楽、作業時のかけ声や叫び声・アフリカ系霊歌から発生したといわれているらしい)・ブギー・ハードロックバンド"FOGHAT"全盛期を大きく支えたアメリカ/アイオワ州出身のCraig MacGregor。ソウルサウンドっぽい要素をうまく取り入れストレートロックっぽいベース演奏で曲の基盤及び厚みを創りあげた。歴代の"FOGHAT"ベーシストのなかで間違いなく一番&そんじょそこらの洋楽バンドベーシストより個性的&上!ハードロック嫌いでも少しは聴いていただきたいと思う!!気が向いたらSilakan(ドウゾ)➡
  • Arkansas州出身ソウル歌手Al Greenの持ち歌 Take Me To The River
  • ミズーリ州出身叫びブルーズミュージシャンBig Joe Turnerの持Honey Hush
  • ミシシッピー州出身デルタブルーズの代表格Robert Johnsonの持ち歌&大都市Chicago代表歌Sweet Home Chicago
  • Take Me To The River なぜだかわからないけどおまえにほれこんでいる。おれの金をうばったのにおまえを許している。おまえといっしょにいたいのだ。俺たち幸せになれたはずなのに、おまえはひどい仕打ちをした。16のころの甘い経験に悔いはなし。おれを川へ連れて行ってくれ、この体を清め魂を喜びで満たしてくれ。耐えられないほどの強さで抱いてくれ。★聖書のことはわからんが、この作詞読むたびに聖書の一節が登場する気がする(??)
  • Honey Hush 無駄口を叩かないでくれ、バットを握りしめておれを苛立たせないでくれ。いつまでもくだらない話を続けるおまえは安っぽい女。泣いても無駄、俺の気持ちは変わらない。だからアバヨ、黙ってくれ。
  • Sweet Home Chicago お前も来いよ、俺のふるさとシカゴへ。4+4=8俺を愛してくれ、急いでくれ、俺のふるさとのシカゴへ。朝も夜も俺を愛してくれ、お前も来ないか。もうじかんがない、俺は彼女を置いていく、幸せな家庭をぶち壊していく。   この曲のメンバーでいきのこっているのはドラマーのひとりだけ、人にもよるけどロックミュージシャンは生活習慣がかなり乱れがちな印象のため短命が多いとつい思ってしまう。
  • デルタブルーズアメリカ南部三角州地帯あたりから広まった初期ブルーズ音楽、初録音は1920年ごろ、一人でギター&ハーモニカという形式が多く、近年のブルーズより簡単な言葉で感情を表現して激しく声がかすれる位出すというというのが多かったらしい。奴隷制度から解放されたアフリカ系アメリカ人たちは南部にあるミシシッピー川河口から川に沿って移動することが多かったため"Delta"と呼ばれるようになり、それが北部へ伝わると"Chicago Blues"というジャンルができあがったそうです。

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by nekodaisukiyorgos | 2018-05-05 00:24 | 推薦曲 | Trackback | Comments(0)