エスプレッソに合う菓子"Γαλακτομπούρεκο(ガラクトブレコ)"

e0358955_03105341.jpg
e0358955_14315118.jpg

「γαλακτομπουρεκο」の画像検索結果「γαλακτομπουρεκο」の画像検索結果「γαλακτομπουρεκο」の画像検索結果「γαλακτομπουρεκο」の画像検索結果「Γαλακτομπούρεκο」の画像検索結果「Γαλακτομπούρεκο」の画像検索結果「Γαλακτομπούρεκο」の画像検索結果「Γαλακτομπούρεκο」の画像検索結果
東南アジアでは俺は全く思わなかったが、南ヨーロッパでは概してたとえ都市でも、オリーブ油=香料、他には米=栄養がある又は野菜という捉え方をしている気がする、俺の錯覚だろうか…
以前掲載の"ハルヴァス"程指がベトベトにならないが、γαλακτομπούρεκο(ガラクトブレコ)を紹介(口内洗浄が日常化している人は歯間ブラシ持参を勧める):フィロ(生地)でつつんだ果物皮入りの濃厚なクリーム風味の程よい薄焦げのかなり甘い菓子、紅茶又は濃厚なエスプレッソ風コーヒーが合いそうである。場合によっては上にザクロ・ココナッツ粉ナツメヤシがかかっていることも稀にあるようだ。俺はただの好奇心旺盛な奴で専門家ではないがざっとこんな感じ変な文章なら笑い飛ばしてくれ

① 熱した牛乳に細粒の粉(薄力粉??)水分なくなったら火止める。

② 卵、砂糖、厚めの果物の皮を削ったものを泡立てよくかき混ぜ①へ加える。

③にバター(コンビニエンスストアみたいな風味になるのでマーガリンはだめ)を加え、よく混ぜる。

④ 液体&粉をなじませるために、鍋の上を濡らしたナプキン(又は大きな風味の良い葉例えばバナナの葉都内なら中目黒、西日暮里パチンコ店近く、新大久保西側、面白いトルコ人が声出ししている近くのアメヨコ、仲御徒町某紫色店南真っ直ぐ交差点左バングラ人の店で販売されている場合あり)で覆い、30分程置く。

⑤ 大きい皿にバターを塗る、パイシートを活用してもいい。

⑥水を少しかける。

⑦180~200度のオーブンで約30分焼く。焼いている間にシロップつくる。

⑧シロップ:砂糖、水、レモン又はオレンジの皮、シナモンスティック(俺はさらにバニラエッセンス加えたくなる)10分火をとうす。

⑨シナモンスティックをナベから出し、レモン汁を加える。

⑩ 焼きあがったら、シロップを気の向くままかける。

分量は目安ですよ!みなさんで程よく調整してくれ!・牛乳…1リットル・砂糖…300g・細い粒の粉…200g・卵…6個・バター…50グラム・オレンジ又はレモン皮の削ったもの…大さじ1杯・パイシート・パイシートに塗るバター…適量

シロップ:・砂糖…500g ・水…500ml・レモンの皮…適量・シナモンスティック…1本・お好みでみじん切りにした又は粉丁子(熱帯香料苦手な人は加えないほうがいい)…適量・レモン又はオレンジ汁…1杯

Φύλλο(フィロ)薄く、酵母を含まない生地。ギリシア語で「葉」を意味するという言葉に由来。オリーブ油ふんだんに塗り重ね焼きして作る事が多い様子。

149.png踊りに例えるなら、今まで俺の"基本ステップがバラバラ"の日記読んでいただいている方々そして、「いいね」又はフィードバックしていただけるみなさん、Ευχαριστώ(ありがとう)/悲しみや憂鬱は甘味で溶かしたいもの、ではまた気が向いたときに!151.png174.png





[PR]
トラックバックURL : https://73yorgos00.exblog.jp/tb/26227602
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by nekodaisukiyorgos | 2018-01-26 11:15 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)